00
Date:2008/08/17 14:10
ダブルオー(00)見終わった〜!
なんか、Wみたいだったね。
圧倒的な力を持つ正体不明のガンダムと地球の戦いって。
あと、伏線多すぎwww異常wwww
オレ的には00からファーストに繋げてほしかったんだけど、00でのMSが高性能すぎてそれは無いな〜。
最終話で出てきた0ガンダムが一瞬ファーストガンダムに見えたんだが・・・。
木曜日のまちゆう飲みは楽しかったです。
2次会のバーでのウイスキーも旨かったし、久々に朝までオールしたなぁ。
だれか、またオールで飲んでくれる人募集♪
なんか、Wみたいだったね。
圧倒的な力を持つ正体不明のガンダムと地球の戦いって。
あと、伏線多すぎwww異常wwww
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最終話で出てきた0ガンダムが一瞬ファーストガンダムに見えたんだが・・・。
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木曜日のまちゆう飲みは楽しかったです。
2次会のバーでのウイスキーも旨かったし、久々に朝までオールしたなぁ。
だれか、またオールで飲んでくれる人募集♪
北京〜バドミントン〜男子シングルス
Date:2008/08/11 23:20
オグシオはやっぱり自分たちのミスと勢いの無さで、相手に乗らせてしまって惨敗でした。
前田・末綱はやはり強かった!!
粘りとミスの少なさ、更に積極的な攻めの姿勢が結果に結びついたと思う。
日本初のバドミントンメダルに王手!!
これは期待せざるを得ない!!
男子は放送が無いので(´・ω・`)ショボーン だなぁ。
まあ、これも世間体と言うことですな。
さてさて、今日は男子個人戦シングルス2回戦が行われたそうで。
結果は…
まあ、順当でしょう。
けどヨカッタヨカッタ。
リンダンも順調な滑り出し。
ん??
えぇぇぇぇ!!!
タフィック負けたんか!!
しかもケネスも!!
オリンピック…
何が起きるか全く予想できないな。
前田・末綱はやはり強かった!!
粘りとミスの少なさ、更に積極的な攻めの姿勢が結果に結びついたと思う。
日本初のバドミントンメダルに王手!!
これは期待せざるを得ない!!
男子は放送が無いので(´・ω・`)ショボーン だなぁ。
まあ、これも世間体と言うことですな。
さてさて、今日は男子個人戦シングルス2回戦が行われたそうで。
結果は…
佐藤翔治 アヌプ・スリダー(インド)
21−13
21−17
まあ、順当でしょう。
けどヨカッタヨカッタ。
リンダンも順調な滑り出し。
ん??
タフィック(インドネシア) チュンハンウォン(マレーシア)
19−21
16−21
ケネス・ヨナセン(デンマーク) 李 一(韓国)
21−15
14−21
19−21
えぇぇぇぇ!!!
タフィック負けたんか!!
しかもケネスも!!
オリンピック…
何が起きるか全く予想できないな。
日曜日の過ごし方
Date:2008/08/11 00:06
『コードギアス〜反逆のルルーシュ〜R2』
「オレンジ? それは忠義の証!!」
オレンジテラカッコヨスwww
ネタバレを極力避けますよ〜^^
18話にして更に重要人物が…。
もう、方向性が読めない。
次に何が起こるのかわからない。
早く来週にならないかな〜。
とりあえず、ロロうぜ〜wwww
『浦添商業VS千葉経済大付属』
最初はまるで県予選決勝(VS沖尚)のよう。
中盤からは逃げて追われての展開。
序盤と比べて中盤から浦商ナインはなんか元気がなくなった感が否めない。
けど、終盤はやはり気合いが入っていたね。
1点差に追いつめられたらそりゃ〜な〜。
とりあえず、浦商の攻撃力の高さにはもう興奮しっぱなしでした。
『北京オリンピック』
サッカーオワタwwww
北島はやっぱすげぇ!!
1秒という短い差で勝敗が分かれる勝負を余裕を持って準決勝も1着フィニッシュ!!
予選で4番手だった世界記録保持者で北島のライバルの・・・名前忘れたけど、彼奴が準決勝でついに力の鱗片を見せてきた。
これは本当に決勝が楽しみだ。
女子バドは2Dの末綱・前田が強かった。
冷静且つ沈着な試合はこび。
もう完璧です。
文句なしのベスト8進出。
がんばれ〜
あと1Dのオグシオ!!
なんか、1セット目は見ていてイライラする試合をしてくれてました。
なんとかギリギリ勝った感じ。
前に出る、攻める姿勢は相手の方が圧勝だったのに対し、最後は冷静に処理できたのがよかった。
ほんと危ない試合だった。
小椋は足のもつれが試合中に2,3度あったけど、大丈夫かな。
まあ潮田もミスが多かったから、両名とも次はオグシオらしい試合をして欲しい!
応援してるんで!!
けど、次は日本勢両名ともにCHINAか。
きついな〜。
柔道は内柴選手が金。
絞めでギブで決勝が決まるの初めて見た。
すげぇ。
今はバスケットで中国がUSA相手に奮闘中。
なんか、今回のオリンピック、中国は開催前は非難されまくっていた(俺もしていた)けど、競技に関しては本当に頑張っている姿勢が感じ取れる。
日本は圧倒的にこの姿勢に欠けている気がする。
五輪に参加したことに意義があるのかもしれないけど、国の代表としてもっと頑張って貰いたい。
頑張れ〜!!日本!!
「オレンジ? それは忠義の証!!」
オレンジテラカッコヨスwww
ネタバレを極力避けますよ〜^^
18話にして更に重要人物が…。
もう、方向性が読めない。
次に何が起こるのかわからない。
早く来週にならないかな〜。
とりあえず、ロロうぜ〜wwww
『浦添商業VS千葉経済大付属』
最初はまるで県予選決勝(VS沖尚)のよう。
中盤からは逃げて追われての展開。
序盤と比べて中盤から浦商ナインはなんか元気がなくなった感が否めない。
けど、終盤はやはり気合いが入っていたね。
1点差に追いつめられたらそりゃ〜な〜。
とりあえず、浦商の攻撃力の高さにはもう興奮しっぱなしでした。
『北京オリンピック』
サッカーオワタwwww
北島はやっぱすげぇ!!
1秒という短い差で勝敗が分かれる勝負を余裕を持って準決勝も1着フィニッシュ!!
予選で4番手だった世界記録保持者で北島のライバルの・・・名前忘れたけど、彼奴が準決勝でついに力の鱗片を見せてきた。
これは本当に決勝が楽しみだ。
女子バドは2Dの末綱・前田が強かった。
冷静且つ沈着な試合はこび。
もう完璧です。
文句なしのベスト8進出。
がんばれ〜
あと1Dのオグシオ!!
なんか、1セット目は見ていてイライラする試合をしてくれてました。
なんとかギリギリ勝った感じ。
前に出る、攻める姿勢は相手の方が圧勝だったのに対し、最後は冷静に処理できたのがよかった。
ほんと危ない試合だった。
小椋は足のもつれが試合中に2,3度あったけど、大丈夫かな。
まあ潮田もミスが多かったから、両名とも次はオグシオらしい試合をして欲しい!
応援してるんで!!
けど、次は日本勢両名ともにCHINAか。
きついな〜。
柔道は内柴選手が金。
絞めでギブで決勝が決まるの初めて見た。
すげぇ。
今はバスケットで中国がUSA相手に奮闘中。
なんか、今回のオリンピック、中国は開催前は非難されまくっていた(俺もしていた)けど、競技に関しては本当に頑張っている姿勢が感じ取れる。
日本は圧倒的にこの姿勢に欠けている気がする。
五輪に参加したことに意義があるのかもしれないけど、国の代表としてもっと頑張って貰いたい。
頑張れ〜!!日本!!
パイルダーオン!!(骨)
Date:2008/08/08 17:26
昨日は2週間ぶりに病院に行ってきました。
左中足骨を骨折して早3週間。
試合にも出ちゃったし、広島歩きまくっちゃったし、骨がずれて怒られるの覚悟でいざ出陣!!
「あ、もう君来なくて良いよ」
あれ??
どゆこと〜〜??(き○とさん風)
どうやら医者の予想以上の回復を我が足は見せているらしい。
確かに、レントゲンで見ても綺麗にくっついていたし、仮骨もほぼ形成されているみたいだ。
ナトリウムか??
ナトリウム温泉が効いたのか???
通称、入れ墨動物園と言われた、上見ても下見ても右も左もヤーさんしかいなかったけど、アレが正解だったのか??
それともアレか?広島焼か??
あのそばの中にまさかのリン酸系カル(ry
とりあえず、広島ばんざーい!!
全治2ヶ月だったのが今月末には部活OKのお許しを頂いた。
うわ〜い、オラ、わくわくしてきたぞ〜
来月から厳しい練習ができる〜www
ノックやフットワークやダッシュや(ry
あれ??気のせいか、バドミントンしたくなくなってきたぞ・・・。
ただ、靱帯に関してはやはり気をつけ続けなければならないみたい。
これを期に足首全体の筋力強化に乗り出そう。
したら、捻挫も無くなるかもしれないしね♪
左中足骨を骨折して早3週間。
試合にも出ちゃったし、広島歩きまくっちゃったし、骨がずれて怒られるの覚悟でいざ出陣!!
「あ、もう君来なくて良いよ」
あれ??
どゆこと〜〜??(き○とさん風)
どうやら医者の予想以上の回復を我が足は見せているらしい。
確かに、レントゲンで見ても綺麗にくっついていたし、仮骨もほぼ形成されているみたいだ。
ナトリウムか??
ナトリウム温泉が効いたのか???
通称、入れ墨動物園と言われた、上見ても下見ても右も左もヤーさんしかいなかったけど、アレが正解だったのか??
それともアレか?広島焼か??
あのそばの中にまさかのリン酸系カル(ry
とりあえず、広島ばんざーい!!
全治2ヶ月だったのが今月末には部活OKのお許しを頂いた。
うわ〜い、オラ、わくわくしてきたぞ〜
来月から厳しい練習ができる〜www
ノックやフットワークやダッシュや(ry
あれ??気のせいか、バドミントンしたくなくなってきたぞ・・・。
ただ、靱帯に関してはやはり気をつけ続けなければならないみたい。
これを期に足首全体の筋力強化に乗り出そう。
したら、捻挫も無くなるかもしれないしね♪
『屍鬼』
Date:2008/08/06 17:31
小野不由美の『屍鬼』を予告通り、読み終えました。
「村は死によって包囲されていた」
ある人物による純粋で且つ恐怖を含む計画が平和な村に着々と浸食してきた。
途中まで、その恐怖の存在と正体を明らかにせず、読者に様々な空想を練らすこの物語はとても上手くできていました。
『屍鬼』は本当に存在するのか??
伝染病の呼称じゃないのか??
当たり前の日常を脅かす『死』という恐怖が自分の身近に迫ってくる。
しかもその『死』は何かがおかしい。
現実と非現実の間に確証もてず揺れる住民達と非現実の存在に気づく人々。
まあ、全体をまとめればこんな感じでしょうか?
何より登場人物のキャラがとてもいい。
主人公は決まっておらず、主人公各に値する若御院の静信と医者の敏夫の織りなす相対的な態度が物語をより面白いものにしていく。
正体不明の病と闘う敏夫の状況をとても詳しく描写しているのがとてもおもしろい。
医学を学ぶ者としてどこか突っ込みどころはないか?と読んではいたが、私の知識で見つかるような矛盾点はどこにも見あたらなかった。
むしろ、貧血の話(正球性やら小球性など)や臓器不全に至るまでの説明がきちんとしていたところを読むと、作者がどれだけ医学について勉強してきたかがわかる。
そこまで、科学的に追求してしまっては話が成り立たなくなるのでは・・・と思いきや、うまくそこは誤魔化し(?)で乗り切るところが凄い。
結果、村は残虐且つ悲劇の結末を迎えるのだが、そこに至る原因がなんだったのかは各個人で読んで確かめてもらいたい。
これはネタバレはしない方が面白い。
この小説では善と悪、秩序、人のあり方、死とはなんなのか、もう一人の主人公格である静信を通じて色々と考えさせられた。
静信がいなければ、普通に敏夫の行動は肯定され正義の為、村を救うための行動として私達が好ましいと思えたに違いない。
しかし、静信はそれを否定した。
人が秩序を乱した者を排除するように、人は「死」という秩序を乱す『屍鬼』を排除しようと動く。
しかし、『屍鬼』の秩序が「死」なのだ。
最終巻で語られる。
「あの人は『人』の秩序に憧れてしまったのだ。
『屍鬼』の秩序を受け入れられなかった。」
この物語では秩序はその社会が決めた、そして人々に理想として押しつけられたものであると語られる。
秩序に固められた人は周りからの敬愛や尊敬を受けるが同時にそれはその人本人ではない。
秩序に固められたタダの理想であると。
何か難しいが、アイディンテティーを超えた何かをこの小説は私達に問いかけていると感じた。
これを読み終えたときに未だに問題となっている『尊厳死問題』がふと頭に浮かんだ。
人は自分が自分であることを守るため死を選ぶことがある。
それが尊厳死なのではないだろうか。
律子はその自分という理想を最後まで守った。
徹はそれができない自分を憎んだ。
「自分を殺したくなるほど憎くなりたい。」
それは自分を守るためだったに違いない。
尊厳死は社会的に広く認められるものではない。
死を薦めること自体が社会に秩序に反するからである。
しかし、その秩序によってその人の尊厳が失われる場合がある。
その尊厳は守られるべきではないのか?
色々と複雑だが私は一層尊厳死に対しては賛成の意見を投じたい。
きれい事の反論はいくらでもあるだろう。
だが、それによって縛られその人がその人で無くなったらそれでも反論できるのか?
それは隣人、いわば他人が自分たちの秩序を守ったんだという満足感にしかならないだろう。
そう考えると秩序は時に脅威と成り得ないだろうか?
秩序は周囲の他人の満足感を担うだけの役割ではないはずだ。
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「村は死によって包囲されていた」
ある人物による純粋で且つ恐怖を含む計画が平和な村に着々と浸食してきた。
途中まで、その恐怖の存在と正体を明らかにせず、読者に様々な空想を練らすこの物語はとても上手くできていました。
『屍鬼』は本当に存在するのか??
伝染病の呼称じゃないのか??
当たり前の日常を脅かす『死』という恐怖が自分の身近に迫ってくる。
しかもその『死』は何かがおかしい。
現実と非現実の間に確証もてず揺れる住民達と非現実の存在に気づく人々。
まあ、全体をまとめればこんな感じでしょうか?
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何より登場人物のキャラがとてもいい。
主人公は決まっておらず、主人公各に値する若御院の静信と医者の敏夫の織りなす相対的な態度が物語をより面白いものにしていく。
正体不明の病と闘う敏夫の状況をとても詳しく描写しているのがとてもおもしろい。
医学を学ぶ者としてどこか突っ込みどころはないか?と読んではいたが、私の知識で見つかるような矛盾点はどこにも見あたらなかった。
むしろ、貧血の話(正球性やら小球性など)や臓器不全に至るまでの説明がきちんとしていたところを読むと、作者がどれだけ医学について勉強してきたかがわかる。
そこまで、科学的に追求してしまっては話が成り立たなくなるのでは・・・と思いきや、うまくそこは誤魔化し(?)で乗り切るところが凄い。
結果、村は残虐且つ悲劇の結末を迎えるのだが、そこに至る原因がなんだったのかは各個人で読んで確かめてもらいたい。
これはネタバレはしない方が面白い。
![]() | 屍鬼〈3〉 (新潮文庫) (2002/02) 小野 不由美 商品詳細を見る |
この小説では善と悪、秩序、人のあり方、死とはなんなのか、もう一人の主人公格である静信を通じて色々と考えさせられた。
静信がいなければ、普通に敏夫の行動は肯定され正義の為、村を救うための行動として私達が好ましいと思えたに違いない。
しかし、静信はそれを否定した。
『屍鬼』を排除することはすなわち(ry
生きとし生けるもの、生命を脅かす存在に対する抵抗は(ry
『屍鬼』は「生きている」とは言えないのか?
いや、『屍鬼』は「死」そのものだ。
人が秩序を乱した者を排除するように、人は「死」という秩序を乱す『屍鬼』を排除しようと動く。
しかし、『屍鬼』の秩序が「死」なのだ。
最終巻で語られる。
「あの人は『人』の秩序に憧れてしまったのだ。
『屍鬼』の秩序を受け入れられなかった。」
この物語では秩序はその社会が決めた、そして人々に理想として押しつけられたものであると語られる。
秩序に固められた人は周りからの敬愛や尊敬を受けるが同時にそれはその人本人ではない。
秩序に固められたタダの理想であると。
何か難しいが、アイディンテティーを超えた何かをこの小説は私達に問いかけていると感じた。
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これを読み終えたときに未だに問題となっている『尊厳死問題』がふと頭に浮かんだ。
人は自分が自分であることを守るため死を選ぶことがある。
それが尊厳死なのではないだろうか。
律子はその自分という理想を最後まで守った。
徹はそれができない自分を憎んだ。
「自分を殺したくなるほど憎くなりたい。」
それは自分を守るためだったに違いない。
尊厳死は社会的に広く認められるものではない。
死を薦めること自体が社会に秩序に反するからである。
しかし、その秩序によってその人の尊厳が失われる場合がある。
その尊厳は守られるべきではないのか?
色々と複雑だが私は一層尊厳死に対しては賛成の意見を投じたい。
きれい事の反論はいくらでもあるだろう。
だが、それによって縛られその人がその人で無くなったらそれでも反論できるのか?
それは隣人、いわば他人が自分たちの秩序を守ったんだという満足感にしかならないだろう。
そう考えると秩序は時に脅威と成り得ないだろうか?
秩序は周囲の他人の満足感を担うだけの役割ではないはずだ。






