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漫画から学ぶ医学?クッシング症候群?

2007年09月16日
副腎皮質腺腫
 一般的に副腎皮質の一部が結節状に増殖し腫瘤を形成したもの。
  アルドステロン分泌→コーン症候群
  コルチゾール分泌→クッシング症候群
  テストステロン分泌→副腎性器症候群


 クッシング症候群ですが、こんどの病理の試験の山Paraneoplastic syndrome 腫瘍随伴症候群の一つです。
 吉見先生プリントおよび、田中先生プロジェクターによれば肺ガン、膵癌、神経原性腫瘍によってACTH様物質をファクターとして現れる症状とのこと。
 『病気が見える』によればACTH過剰か、コルチゾール過剰かで分類される見たいです。


20070916182705.jpg

20070916182711.jpg

(手塚治虫:『ブラック ジャック:満月病』より)


 ブラックジャックで取り上げられた症状から、おもに患者はコルチゾール過剰によるクッシング症候群と考えられます。副腎皮質腺腫か副腎皮質癌のどちらかなのですが、
 
 「手術代が払えないそうなので、レセルビンをあたえてます。」
 
癌なら転移の危険性も考えられるので、腺腫でしょうね。



 この『満月病』という話は、ブラックジャックが恩師である本間先生の娘を助けるという話です。
 最後の最後で娘は無償で助けてくれたブラックジャックの名と、そのブラックジャックの行動の意味を知るのです。
 読者も、そこで初めてこの娘が本間丈太郎先生の娘だとわかるようになっています。
 結構、衝撃的なラストです。
 私はこういう終わり方が好きですねw
 

・・・。
 そりゃあ、ブラックジャックがストーカーみたいについて回るわけだw







「先生はどうしてあたしにこんなに親切にしてくださいますの?」

「君が美しいからな。」

テラカッコヨスw
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